縄とアナルのブログ

SMレッスンサークルNUTSの公式ブログです

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お知らせ

こんにちは。講師の遥美沙樹です。

実は、現時点でお話出来ることに限りがあるのですが、
新規店のプロデュースをすることになりました。

業種はM性感になります。
場所は豊島区大塚で。

SMクラブにすることも考えたのですが、
やはり私自身が初心に戻りたいと強く願っていたので、
SMというジャンルに拘らずもっと自由に
在籍女性たちに楽しんでプレイしてもらいたい事も含め、
自由度を拡張した「M性感」というジャンルに参入することにしました。


在籍女性は現在ひろく募集中なのですが、
出来ましたらあまり風俗経験のない、または未経験の女性達で
構成していきたいと思っています。

プロデュースという立場ですので、
女性達の教育は全て私が担当します。

私がこの世界に棲みだして丸10年で培った全てを、
新規店の女性達に1から教え込んで行こうと思っている所存です。


近日中に詳細はお伝えしますが、
有難いことにこのブログは
沢山の一般女性たちにご覧頂いているようです。


SMは興味はあったけど、未だ踏み出せない貴女へ。
またはお知り合いの女性で素質充分な方をご存知の方へ。

確かな技術と確かなサービスを
マンツーマンでお教え致します。
ぜひこの機会に♪


お問い合せは現時点では
こちらから送信ください。


そして縄とアナルの教室ですが、
緊縛教室と自己開発教室だけを残そうと思いますので、
アナル教室および女王様教室は今のうちにお申し込みくださいませ。


ということで、
今暫くバタバタしそうですが、
今後とも変わらぬご愛顧よろしくお願いいたします♪

| お知らせ | 00:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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緊縛教室の一コマ

この縄とアナルの教室を訪れる生徒さんは
全国各地にいらっしゃいます。
このレッスンのためだけに上京される方も多く、
大変ありがたく思っております。

先日も岐阜県よりお越しのT様に
緊縛レッスンを受講していただきました。

T様は既にパートナーさんがいらっしゃり、
独学で緊縛を楽しまれていたようですが、
やはり壁に当たってしまったとのこと。

ご自身の中に「もっと!」という意気込みが充分あれば、
緊縛はいくらでも手法があるものです。
今回は基本の後手縛りにくわえ、ホテル施設の有効利用、
そして拘束する施設がない場合の対処法などを学んでいただきました。

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実際のパートナーではなく、
経験の多いM女性を使うことで、縛られる女性の本音も学べる良い機会だったと思います。

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緊縛は確かに危険と背中合わせですが、
正しい認識があればいくらでも回避できます。

T様、これからもよりよい緊縛ライフを
楽しまれてくださいね♪

| 緊縛 | 14:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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腸粘液の滝

雨期から本格的な夏期へ移り変わり、
ますます自己開発教室のご予約が増えて参りました(^-^)

男性は不快指数が増えると
どうもそっちの虫も疼くようですね(笑)。

今回はちょっと驚くような画像でお楽しみいただきます。

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これはローションではないのです。
実はこれは腸粘液なんです。

アナルも完全開発すると、女性のように大量の粘液が出てきます。
そしてこの画像は、フィストファックが出来る方のアナルに手を入れ、
ハンドテクニックで要所要所を責めたら、粘液が拳の側面から滝のように流れ出したので、
記念に撮影いたしました。

ウソだと思うかもしれませんが、
男性もアナルで潮が噴けるようになるのです。

しかし元来、粘液はローションを溶かすため、
大量の粘液が出始めると、そのまま拳を入れ続けるわけにはいかず、
断腸の想いで(笑)抜いた後の手なのです。

何度も何度も果てしなく逝き続けると、
もはや何かにしがみつかなければ居られません。

DSCF0006.jpg

ベッドの淵を握りしめていたかと思えば.....

DSCF0007.jpg

こんな風に壁にしがみついたりもします(笑)。

快楽は、ある一定を越えると、それは苦しさでしかなくなり、
この行為そのものが苦痛でしかなくなります。

その直前で止めるタイミングは実に難しく、
講師の私でさえ、たまに逃すときもありますε-(;´ω`A

やはり帰宅に必要な体力は
残しておくべきと、少々反省した今日この頃でした(笑)。

| 自己開発 | 23:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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よくある質問

222.jpg

事務局です。
現在、この教室内に寄せられる質問を1つのコンテンツとして
作成準備中です(^-^)

現在、mixi内のコミュニティにて
こういった質問を受け付けるトピックを設けておりますが、
mixi参加者でなくては見られないので、
一般の方々でも検索できるように考えております。

ご自分の中で「こんなこと今さら聞けない」と思うことや、
「これって実はどうなのさ」ということをぜひお寄せ下さい。
個人を特定できない表現で公開させていただきますので
どうぞご安心くださいね♪

投稿はこちらからお願いします。


| お知らせ | 14:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ドライオーガズムとは

アナルだけで絶頂を感じることの代名詞として、
「ドライオーガズム」と云われていますが、
実際、どういう事なのかご存じない方も多いので、
この辺で記述しておくことにします(^-^)

まずは、この単語で検索してみました。
ウィキペディア解説
狂乱のドライオーガズム: 射精せずにオーガズムに至る方法

解釈は個人差がありますので、
ここでは当教室の自己開発教室で開発するドライオーガズムを
ご説明いたします。

まずは巷で伝説とまでされているこのドライオーガズムは、
どうも4種類あるような気がしてなりません。

1つめは前立腺刺激によるドライオーガズムですが、
これは、これからアナルで絶頂を迎えられる身体になりたいという方が、
最も憧れる部分なのですが、
実は日本人男性の前立腺は、海外の男性よりも実に解りにくい位置にあります。
正確には位置は変わらないのですが、直腸付近に落ちてきていないというのが正解です。
もちろん、皆が皆、そうではありません。
可能性として、「多い」と述べておきます。

そんな前立腺をエネ○グラなどの器具を用いて
えんやこらとグリグリ押しつけても痛みばかりで、
なんの快楽も得られずに諦めてしまう方も多いようです。

でもそこで諦めてしまうのは、ちょっと早急ではないかと思います。
なにもドライオーガズムは前立腺だけに限ったことではないのです。

むしろ前立腺によるドライオーガズムは、
射精感に近く、極論として「出た」か「出ない」かの違いなだけなのです。
物凄い体力消耗を伴い、何度も果てしなく逝けるかというと、
実はそうでもなかったり、
またはドライを迎えたにもかかわらず、いまいちピンと来なかったり。

これが前立腺でのドライオーガズムの特徴と言えるかもしれません。

しかし当教室で開発するのは、
あくまで女性のように何度も果てしなく逝ける身体になることですので、
むしろ前立腺はスルーしてしまいます(笑)。

前立腺はリスクも激しく、
前述のエネ○グラのような器具により、直腸を著しく傷つけたり、
高波なオーガズムにハマってしまい何度も何度も強く出し入れすることによって、
前立腺炎になってしまったりと、いろいろと厄介なおまけがついてくるようです。

ご存知でしたか?
昨今、消化器科に入院中の男性の8割が前立腺炎だという事実を。
その中の何割が、このような理由から疾患になったのか、
ちょっと想像しただけでも怖いですよね(笑)。


そのような理由から、
当教室で開発する部位は前立腺を避けることが多いのですが、
それじゃあ一体どこなのさという事をご説明しなくてはなりません。

実は男性の直腸内の反応は、
女性の膣内に非常によく似ています。
これは誰に教わったわけでもなく、様々な経験から感じ取った結論なので、
「正解」ではありません。
しかし女性器と見立てて触っていくと、いくつもの答えがそこにはありました。

具体的に「ここです」とは、
一応、当教室も営業店なので申し上げられませんが(笑)、
「出た」「出ない」のオーガズムを得られる身体にするのではなく、
女性のように何度も果てしなく逝ける身体になることを目的としておりますので、
むしろ、地味な作業の繰り返しとなります。

自己開発教室を敢えてレッスンとしているのは、
そういった作業を黙々とできる環境下である必要があったからなのです。
そこに言葉責めや、性的サービスという付加項目があっては、
本当に身体が逝くことを覚えないからなのです。


本来、あってはならない快楽を身体に教え込むという事は、
神への冒涜にも等しいのかもしれません。
男性に産まれながら、女性の快楽を男性に教え込むという、
禁断の行為は、風俗産業では不可能に近いかもしれません。

しかし、一度しかない人生の中で、
男性の快楽の象徴であるペニスが、60歳を境に元気がなくなっても、
脳の中の性欲は死ぬまであるそうです。
仮に80歳まで生きたとして、60歳からの20年間は、
思うように動かない身体と、爆発寸前の脳内妄想のジレンマに
苦しむ20年間なのでしょう。

それはそれは、実に苦しい20年なのでしょう。


しかしアナルの快楽に定年はありません。
ペニスがすっかり隠居生活を送っても、
アナルは死ぬまで快楽を貪ることが出来ます。
あなたの脳内の妄想を、アナルが満たしてくれるようになるかもしれません。

私は敢えて、若い年齢層の方に、
アナル開発はお勧めしておりません。
ペニスが現役の間は、どんどん酷使して良いと思うのです(笑)。

そして精も根も尽き果て、
いい加減、SEXに飽きてきた頃に、矛先を変えても良いと思うのです。

もちろん、前も後も同時に楽しめるという好都合もありますが(笑)、
それは前述のように普通のSEXは少し飽きた頃が「時期」かと思います。

これまで、何度も何度も果てしなく絶頂を迎え、
時には涙や涎を流しながら、小さな死を迎え続けた女性達に
羨ましさを感じていたのでしたら、ぜひに試してみていただきたいと思います。


最後に
ドライオーガズムとは、
「男性でありながら、女性のように何度も果てしなく絶頂を感じること」と
私は答えます。


それを習得するも、しないも、
あなたの少しの勇気と好奇心のみぞ知るのでしょう。

| 自己開発 | 15:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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